私と妻が、なぜ、命のミスマッチの解消や子どもの貧困について強く関心を抱くようになったのか?

とある事件について、このスピーチでは冒頭に説明しています。

今でも、どうしても心にひっかかるため、私が理事長を務めるNPO法人KANATANでは、児童ホームへの家庭教師を派遣したり、妻が頻繁に鎌倉児童ホームに子どもたちの支援に出かけています。

また、これらの経験から子どもの貧困の連鎖を断ち切るための政策を、横浜2021シナリオに盛り込んだのです。

活字で読むよりかは、このスピーチを見ていただいた方がよりわかりやすいかと思います。

ぜひ、ご覧ください。

ゲストとして、生後4ヵ月で棄児として乳児院に、そしてその後は児童養護施設を出た後、公園や車で寝泊まりしながら大工さんになり、その後、会社を興して、今は東京都・稲城市の市議会議員を務める佐々木あきらさんをお迎えしました。