(100円カンパ箱にご寄付いただいたお金と仕分けした領収書)

政治にはいったいいくらお金がかかるのか?

1996年7月1日から長島新聞ですべてガラス張りにしてきました。活動を始めてから2か月と少しが経ちました。
現時点での会計報告は以下の通りです。

<支出>
交通費(ガソリン代・高速代・駐車場代)・・・52,075円
広報費(街宣車看板代・ホームページ作成代等)・・・178,100円
修繕費(車両修理代)・・・95,429円
保険代(ボランティア保険)・・・25,025円
会合費(スタッフ打ち合わせ費など)・・・28,065円
合計378,874円

<収入>
100円カンパ箱に入ったお金・・・25,547円
(内訳 1000円11枚、500円6枚、100円111枚、50円玉5枚、10円玉8枚、5円玉2枚、1円玉7枚)

街宣車は自分で所有していたので、その分お金がかからないことや事務所を構えていないために出費を抑えられていること。
(事務所を構えれば賃料や人件費が発生してきます)。

そして何よりも、長島新聞の配布や街宣車の運転などをボランティアの方にサポートしていただいていることが経費抑制につながっています。

ボランティアの皆様、心から感謝しております。

なお、最近、サイト上に「銀行振り込みよる1000円カンパ」のご協力の呼びかけをさせていただきました。
http://nagashimakazuyoshi.com/donation/
(長島一由オフィシャルサイト1000円カンパのご協力のお願い)

本当は、ご寄付いただく方にお手間をおかけしないために、楽天のネット政治献金システムを活用したかったのです。

衆議院議員経験があることと、政令指定都市の選挙の候補予定者ということで、楽天のネット政治献金システムの対象者要件はクリアしました。

しかし、しがらみをつくらないために1001円以上の献金は辞退したい旨、楽天のネット政治献金の担当者の方に伝えたところ、「辞退を前提にした政治献金の呼びかけは寄付者に混乱を招く」等という理由で活用ができませんでした。

このシステムでは1000円から150万円まで寄付が出来てしまいます。

権限の大きな首長選挙の場合、しがらみを作らないで選挙に勝ち上がることが、なによりも大切です。なった後の仕事ぶりに大きく影響するからです。今後、広く薄く献金を集めることのできるシステムに改善されていくことを期待しています。

このような理由から、今回の横浜市長選挙に向けた取り組みでは、街頭演説の100円カンパ箱と、銀行振り込みによる1000円カンパのみをお願いしています。
なお、横浜2021シナリオに記載しておりますように、逗子市長在任中の8年間は選挙時も含めて1円たりとも政治献金はいただいておりません(今後も同じスタンス)。

利権政治が始まるのは、選挙に膨大なお金をかけるところから。

だから選挙にお金をかけないところから、クリーンな政治は始まっているのです。