党本部から以下のお知らせが来ましたので皆様にご報告いたします。
2009年7月24日
浅尾慶一郎議員に対する倫理規則適用について
民主党幹事長 岡田克也
本日、浅尾慶一郎参議院議員は離党届を提出し、参議院議員を辞職して次期衆院
選に神奈川第4区から立候補することを表明した。
すでに衆議院は解散され、事実上の選挙戦に突入している。わが党は国民の期待
に応えて政権交代を実現するため、すべての候補予定者、参議院議員、地方組織
が一致結束して全力でたたかっているところである。
その最中に、ネクスト防衛大臣の要職にある浅尾議員が、再三の説得にも応じ
ず、身勝手な理由でわが党の公認候補予定者に対抗して立候補しようとしている
ことは、国民の期待を裏切る背信行為であり、党の倫理規範に反する許し難い反
党行為である。
党としてこれを看過することはできず、最も重い処分を講ずることが相当である
と判断し、浅尾議員から提出された離党届を受理せず、党規約第33条および党倫
理規則第4条にもとづき、本日付で除籍処分とする。
なお、本処分は、解散後の常任幹事会決定事項が代表、幹事長に一任されている
ことにもとづく決定であり、倫理委員会への諮問については、党倫理規則第6条
にもとづき、総選挙後に行うこととする。
以上


