連日の街頭活動などの合間を縫って、記者会見のときに渡されたたくさんの横浜市長選挙の立候補調査票を書きました。

数えてみれば、初めて選挙に立候補した1996年の衆議院総選挙から21年が過ぎ、7度目の選挙に臨むことになる。

毎度、同じように調査票に書きこむのですが、初めての選挙じゃないから各社でデータベース化して、時点修正だけで許してもらえるとよいのですが。

また、記者クラブ共通のフォーマット1枚を各社で共有してもらえればと思いますが各社ごとに手書きだったりするから手間がかかる。ほとんどの記入事項は同じなのに・・・。

それでも、若干はメディアによって記入事項が違う場合がある。

共同通信だったか、「最近、感銘を受けた本?」の質問。う~ん、たくさんありすぎるけど、プラトンの「国家」にしておこう笑
(実際に映画ナレーションの冒頭に使ったし)。

 

「最近、心を動かされたこと?」、これも少し考えたが、侮っていた映画『ロッキー』に想像以上に感銘を受けたこと。
中学校時代にO君という同級生がいて、ロッキーに感銘を受けボクサーになると言って確か、高校に進学しないでボクシングジムに通うと言って完全に自分の世界に入っていた。僕はこれにどん引いてしまい、この映画を観る意欲を殺がれて34年が過ぎた。

 

ところが時が過ぎ、こないだ無防備にロッキー観たら感動した!!!
うちの奥さんが「エイドリアーン!」というのは有名だよ、と話していたが、これかぁとなっとく。
しかも、売れない俳優だったシルベスタ・スタローンが自ら脚本を書いて、インディーズながら興行して大ヒット。
スターの座を射止める起死回生の作品だったということもいまさら知って、余計に合点がいった。

 

あっ、ちなみに毎日のように熱く演説しているのは、O君のようにロッキーに看過されたわけではないので、念のため・・・