東京藝術大学大学院の卒業論文(修論)をやっと今日書き終えました。

テーマは簡単にいえばテレビと映画の表現方法の違いについてです。

1995年にディレクターとして制作したFNN報道特集「小さな天才画家」と2016年に監督制作したドキュメンタリー映画「The Calling」の制作過程を通じて、論文を執筆したものです。

 
政治の世界に足を踏み入れるきっかけのひとつになったのが、報道特集でも映画でも主人公になった重度の脳性マヒを負った天才画家浅井力也君とその母親の三和子さんとの出会いです。
 

二人からインスパイアされた政策を「横浜2021シナリオ」にも盛り込みました。

当然、街頭演説でもその話には触れざるを得ません。

この動画はそのワンシーンになります。