横浜から始まる新しい未来

ご挨拶

なぜ横浜市長なのか!?

横浜市民を、ほっとけない。

長島一由私は、逗子市長を務めた後、横浜市を含む神奈川4区の衆議院議員として活動をしていました。

そして、任期満了後もずっと、横浜国大、東京藝大(横浜校舎)に在籍し、横浜市政を見つめ続けてきました。

現在、横浜市は新市庁舎などの大型公共事業やカジノを含むIR事業など、市民の未来を大きく左右する取り組みを進めています。

しかし、競争原理が十分働かない入札によって、市民の税金が無駄に使われていくのを見て、もったいない。また、カジノではなく、完全に解消されていない保育園待機児童ゼロやニーズの高い中学校給食など、市民の願いや子どもの将来に投資すべきだと思うのです。

今の横浜市政は、市民感覚とズレているのではないか?
この状況を変えるために、私の経験を役立てられるのではないか?

今の横浜市を看過できない。これが、私が今回、横浜市長選挙に向けての取り組みに手を挙げた理由です。

経験を横浜のために活かしたい。

横浜市は人口約374万人、職員数約2.5万人、予算約2.8兆円と、どれをとっても日本最大のまちです。

首長や国会議員などの経験を活かして、横浜から理想の社会をつくりたいと考えています。

私は逗子市長時代、市長交際費の廃止、教育長の全国公募、全国に先駆けた少人数授業など、他の地域のモデルとなるような事業を手掛けてきました。

そして、逗子市を日経「全国透明度ランキング」256位から全国1位に、日経「効率化・活性化度ランキング」1位に導いてきました。

もちろん、逗子と横浜では規模が違う面はあります。しかし、行政経営の基本は同じです。

●しがらみのない視点で、市政を「見える化」「わかる化」。自分たちのまちのことは自ら決めるまちづくり。
●もっとコストダウンできないか、或いは同じコストで更に成果を得られないか見直し、税金のムダを全廃する。
●ハードからソフトへ。優先順位を見直し、大型公共事業から福祉・教育を重視した予算編成へシフトしてゆく。

改革か、継続か? 市民主義か、それとも利権政治か? 選ぶのはみなさんです。

新しい文化を取り入れ続けて発展してきた横浜。その市民の良識を、私は信じています。

「政治とカネ」を、過去のものに。

市長は、①予算編成権、②許認可権、③職員の人事権の3つの権限を持ち、市政に関するあらゆる情報が集まる、大変な権力者です。

だからこそ任期が定められ、4年ごとの選挙で市民の審判を受ける仕組みになっています。

利権に左右されないスタンスを堅持するため、私は逗子市長時代と同様、在任中は企業・団体はもとより個人を含め献金を一切頂きません。

また、政治献金パーティーも一切行いません。

全国で初めて市長交際費を廃止するなどしてきた、この政治姿勢を貫いてまいります。

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