横浜から始まる新しい未来

横浜2021シナリオ-04

 みなさんは、市長という仕事にどんなイメージを持っていますか。

何か公的なイベントであいさつをしたり、議会で答弁をしたりというイメージが先行するかもしれません。

実際、市長は、①予算編成権、②許認可権、③職員の人事権の大きな3つの権限を持っています。しかも、市長職には市政に関するあらゆる情報が集まってきます。

市長は大変な権力者であると思いますが、だからこそ4年ごとの任期が定められて、市民から選挙で審判を受ける仕組みになっています。

政治家の中でも市長職の権限は大きなものとなっているだけに、特定の人たちへの利益誘導に手を貸したり、明らかに自然環境を損なう開発事業に対してディベロッパーの側に立ち、市民の声を無視するようなことがあってはなりません。

こうしたスタンスを堅持するために、市長在任中は逗子市長時代と同様に企業・団体献金はもとより、個人献金を含め一切いただきません。また、市長在任中、政治献金集めのためのパーティーも一切行いません。

さらに、逗子市長在任中に、全国で初めて市長交際費を廃止いたしました。公的なイベントには、自腹で参加し、打ち合わせの際には割り勘でお願いしました。

政治家には個々のスタンスがありますし、善意の献金もあるわけですから政治献金自体を全否定するつもりは全くありません。しかし、大きな裁量を手にする市長職は政治とお金には細心の注意を払う必要があると考え、このような政治姿勢を貫いてまいります。

お金を受け取らないことや余計なしがらみをつくらないことが目的ではありません。あくまでも、皆様の代理人として税金を預かり、公平・公正に税金の使い道を決め、時代や時流に見合った政策や事業を実施し、市民の皆さんの幸せを追求していくことにあります。

横浜2021シナリオ詳細

※横浜2021シナリオは1月11日現在の第一案です。多くの市民や有識者のご意見を頂きながら、さらに実現性や有益性を高めていきます。
※画像をクリックすると横浜2021シナリオの詳細をご覧いただけます。

表紙

プロフィール

なぜ、横浜市長か

「政治とカネ」 へのスタンス

市政の見える化、わかる化

税金のムダ全廃

共働き時代の子育て支援策

教育格差の是正

防災・減災に強いまちづくり

人生90年時代の福祉政策

横浜発ひとの働き方改革

市民の側に立つ環境保全

心を含めたバリアフリーの実現

子供の貧困の連鎖を断ち切る

財布のやりくりの基本スタンス

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