町長選挙

岩手町長選挙の開票結果速報|2018年の立候補者や当選者・情勢まとめ

ここでは2018年5月15日に告示され5月20日に投開票となった岩手県、岩手町長選挙2018(岩手町長選)の開票速報及び開票結果についてまとめています。

岩手町町長選挙2018の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けします。

岩手町長選2018の立候補者はいずれも無所属で、6選目当選を目指す現職町長の民部田幾夫氏(64)と、元町健康福祉課長の新人佐々木光司氏(58)の2名でした。

岩手町長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

岩手町長選挙2018の開票結果については下記のとおりです。

投票率 67.71%
結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
3618 民部田 幾夫 64 無所属 岩手町長
4280 佐々木 光司 58 無所属 会社員

 

また前回(2014年5月25日執行)の岩手町長選挙は民部田氏のみの立候補となり、無投票選挙となりました。

有権者数は12532人でした。

  • [告示日]2014年5月20日
  • [投票日]2014年5月25日
  • [有権者数(人)]12532
  • [投票率(%)]
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 1

岩手町長選挙2018|争点や情勢、当確予想は

ここでは岩手町長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

岩手町長選挙2018の争点

岩手町長選挙2018における主な争点は以下の通りでした。

  • 5期20年の民部田市長の町政評価・是非
  • 少子高齢化による人口減少対策及び町内活性化
  • 若年層の定住・移住及び雇用促進

岩手町長選挙2018の情勢や当確予想

選挙戦がスタートしてからの情勢で当確予想をすると、接戦になるかもしれないと言う情報も。

民部田現町長の5期20年に及ぶ町政が多選批判に影響し、町政刷新を求める声も少なくないのが現実のようです。

 

また、民部田氏は町長でありながら、支持基盤が固いとも言えないため、接戦となることが予想されているようです。

佐々木氏は選挙戦の中でどこまで町民に対して自分の政策や公約を浸透させることができたのか、注目の一戦でした。

岩手町長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

16年ぶりの選挙戦となる岩手町長選挙。

立候補の名乗りを上げたのは、現職町長で6選をめざす民部田幾夫氏と新人の佐々木光司氏の2名。

それでは、立候補者である民部田氏、佐々木氏のプロフィールや公約などをご紹介します。

民部田 幾夫(みんぶた いくお)

  • 名前:民部田 幾夫(ミンブタ イクオ)
  • 現年齢:64歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:岩手町長
  • 学歴:県立沼宮内高等学校、亜細亜大学法学部卒業
  • 職歴:衆議院議員秘書、岩手町長(5期)

現職町長の民部田(みんぶた)幾夫氏は、1953年8月14日に生まれます。

県立沼宮内高校を経て、亜細亜大学法学部に進学。

 

卒業後の1976年から1990年まで埼玉県で衆議院議員の秘書として活動します。

その後、故郷の岩手町に戻った民部田氏は、1998年に行われた岩手町長選挙に44歳で出馬し初当選を飾ります。

 

2期目を賭けた2002年の選挙戦も制し再選。2006年、2010年の選挙では対抗馬なしの無投票で当選を重ねます。

昨年12月の定例町議会で質問への答弁の中で次のように述べて出馬表明を行いました。

「挑戦者としての心で、みんなが心豊かに暮らせるまちづくりを目指して全力で取り組む」

 

主な公約として以下の項目を掲げています。

  • 農林業と商工業の連携
  • 町民主体のまちづくり体制の確立
  • 医療・福祉の充実

5期20年間にわたって築き上げてきた実績が評価され、6選を果たすことができるのでしょうか。

佐々木 光司(ささき こうじ)

  • 名前:佐々木 光司(ササキ コウジ)
  • 現年齢:58歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社員(元岩手町健康福祉課長)
  • 学歴:町立沼宮内小学校、町立沼宮内中学校、県立岩手高等学校、慶應義塾大学文学部史学科卒業
  • 職歴:岩手町役場、有限会社佐々木石材工業(家業)

佐々木光司氏は、1959年8月2日に生まれます。

県立岩手高校を経て、慶應義塾大学文学部史学科に進学。

 

卒業後、故郷の岩手町に戻り、1983年に岩手町役場に入庁。

企画商工課長、健康福祉課長などの役職を歴任し、昨年3月末に退職。

 

4月から家業の佐々木石材工業に就職しています。

 

そんな佐々木氏は、

「新しい風を巻き起こし、若者が住みたくなる未来に開かれたまちづくりを実現したい」

との思いから、市長選への出馬を決意。

 

>>スローガンは、「新しい町づくりへの挑戦~町を変えよう!今しかない!~」

また、政策の柱は次の3本です。

  • 農林畜産業の振興
  • 人材育成と教育のまちづくり
  • 高齢者や障がい者等が住みよいまちづくり

 

また、「5つの10」と題する公約をご紹介します。

  1. 農家所得を10%アップします!
  2. 岩手町を訪れる人を10倍にします!
  3. ふるさと納税を10倍にします!
  4. 町の組織を再編して明るい役場にし、住民満足度を10倍にします!
  5. 町長の給与を10%カットします!

 

マンネリ化を感じる市民の支持を得て、新たな町政のリーダーとなることができるのでしょうか。

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