町長選挙

西原町長選挙 開票結果速報2020|立候補者の公約や情勢・出口調査と投票率まとめ

2020年9月13日に投開票となる沖縄県、西原町長選挙(西原町町長選挙)。

本記事でわかること

  • 西原町長選挙2020の開票速報及び確定した開票結果
  • 西原町長選挙2020の当選者・落選者の得票数や投票率
  • 西原町長選挙2020の選挙情勢や争点
  • 西原町長選挙2020の立候補者の公約や経歴・プロフィール

※情報はNHK選挙WEBや各報道メディアによる最新の出口調査から随時まとめていきます。

 

2020年の西原町長に立候補者したのはいずれも無所属で2名です。

■西原町長選挙2020の立候補者

  • 元副町長の小橋川明氏(68)=共産、社民、社大、立憲、国民、れいわ推薦=
  • 前町議の崎原盛秀氏(63)

それでは西原町長選挙2020について見ていきましょう。

沖縄県西原町町長選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

西原町町長選挙2020の開票結果については地元選挙管理委員会やNHK選挙WEBなどの開票速報・出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

開票は即日開票となります。

▼▼確定済み開票結果▼▼

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
7703崎原 盛秀63無所属無職、前町議
さきはら せいしゅう
5181小橋川 明68無所属(共産、社民、社大、立憲、国民、れいわ推薦)無職、元副町長
こばしがわ あきら
  • 告示日:2020年9月8日
  • 投票日:2020年9月13日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:
  • 投票率:

西原町長選挙|2020年の争点や最新情勢・優勢や当確予想

2020年の西原町長選は、現職の上間町長が引退しその後継者に指名された前副町長の小橋川明氏と、元副町長・前西原町議の崎原盛秀との一騎打ちという選挙構図となりました。

 

前回2016年の同町長選は、現職でいわゆるオール沖縄とされる国政野党が推薦する上間明氏が前県議会議長で新人の喜納昌春氏を大差で退け3期目の当選を果たしました。

氏名党派新旧得票
上間 明無所属(社民、共産、社大、生活、民進推薦)現職9,023
喜納 昌春無所属新人4,314

 

また、前々回2012年の同町長選は無投票で上間明氏が2度目の当選を果たしました。

 

さて、今回2020年の西原町長選ではオール沖縄の各政党は小橋川氏を推薦し、引退する上間町長も小橋川氏を後継指名していることから、小橋川氏が有利な選挙戦を展開することが予想されます。

 

なお、政策的には小橋川氏は道路や施設など箱物・ハード整備促進を主張するのに対し、崎原氏はトップセールスによる企業誘致を強調している点が大きな違いですが、政策についての賛否は分かれるところかも知れません。

 

ただ、西原町はオール沖縄がかなり強い地域でもあり、オール沖縄各政党が明示的に推薦している小橋川氏の有利が政策の是非によりひっくり返ることはないだろうと思われます。

もちろん、選挙は思わぬ結果となることもあるため最後まで目が離せません。

投開票日まで選挙戦の行方に注目してまいりましょう。

西原町長選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

小橋川 明(こばしがわ あきら)の経歴やプロフィール

  • 名前:小橋川 明(こばしがわ あきら)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属(共産、社民、社大、立憲、国民、れいわ推薦)
  • 肩書き:前副町長
  • 学歴:沖縄国際大学卒業
  • 職歴:西原町職員、西原町副町長

沖縄国際大学卒業。西原町役場に入庁し、役場では企画財政課長、総務部長、教育長など歴任した後、2016年から2020年6月まで副町長を務めた。

主な公約・政策主張

小橋川氏は、「道半ば」の財政健全化を最大の出馬理由に挙げ、行政経験を生かし西原町の財政健全化に注力する考えを強調しています。

また、「全ての町民が幸せを実感できる町づくりのために、全身全霊でまい進する」と決意を述べています。

具体的な政策では、子育て支援や大型MICE施設の早期整備、都市モノレール延伸などを掲げています。

崎原 盛秀(さきはら せいしゅう)の経歴やプロフィール

  • 名前:崎原 盛秀(さきはら せいしゅう)
  • 現年齢:63歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:前西原町議
  • 学歴:沖縄工業高等学校、沖縄大学経済学科卒業
  • 職歴:西原町職員、西原町副町長、西原町議(1期)

沖縄大学卒業。西原町役場に入庁し、役場では総務課長、建設部長など歴任した後、2012年から2016年まで副町長を務めた。2018年の西原町議選に無所属で出馬し1278票を獲得しトップ当選した。

主な公約・政策主張

崎原氏は「町民本位、町民参画のまちづくりへ、全身全霊でまい進する」と決意を述べ、トップセールスで汗をかく姿勢を強調しています。

具体的政策としては、国民健康保険(国保)の赤字解消計画や中長期財政計画の見直し、トップセールスによる企業誘致、雇用創出を実現し歳入増で町財政の早期健全化を図るとしています。

このほか、子ども医療費の拡充や、高齢社福祉、平和教育の充実も挙げています。

西原町長選挙の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の西原町長選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
9023上間 明70無所属西原町長
うえま あきら
4314喜納 昌春69無所属無職、元県議
きな まさはる
  • 告示日:2016年9月6日
  • 投票日:2016年9月11日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:27,191人
  • 投票率:50.03%

2020年9月13日投開票の選挙

首長選挙

議会議員選挙

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